エンジニア男

勉強したことの忘備録としてつらつら書いていきます。

【Docker】基本操作コマンド

Dockerの基本操作コマンドのメモ。※aliasは個人の環境で設定したもの。

 

Docker イメージ とは = Dockerコンテナを作成するための手順が記載された、読み取り専用のテンプレート。イメージファイルと言ったりする。

 

☆Docker イメージの管理

# DockerHubからイメージを検索する
docker search <imagefile>

alias: ds

 

 

# イメージをダウンロードする
docker pull <imagefile>

alias: dp

 

 

# ダウンロードしたイメージの一覧を表示
docker images

alias: di

 

 

# イメージの削除
docker rmi <imagefile>

alias: dri

 

 

Docker コンテナとは = Docker Engineの上で動いている仮想環境のこと。OSからミドルウェアの単位でコンテナを作成できる。

☆Docker コンテナの管理

# コンテナの一覧を表示
docker ps

alias: dps

▽オプション
-a: 停止中のコンテナも表示

 

 

# コンテナを起動 ※イメージファイルからコンテナを作成する
docker run -dit <imagefile>

alias: dr

▽オプション
-d: バックグラウンドでコンテナを実行する。
-i: ホストとコンテナの標準入力を接続する。
-t: コンテナ内に仮想端末を割り当て、ホストの標準出力と接続する。
-p: ホストとコンテナのポートを接続する。
  (例)-p 8080:80 ※ホストのポート:コンテナのポート
--name: コンテナに名前を付ける。

☆使用例
dr -dit -p 8080:80 --name tomcat-app tomcat:8.5.66

 

 

# コンテナに接続する
winpty docker exec -it <container> <bash or /bin/bash>

alias: de (winpty docker exec -it)

▽オプション
-i: ホストとコンテナの標準入力を接続する。
-t: コンテナ内に仮想端末を割り当て、ホストの標準出力と接続する。

execは起動しているコンテナ内でPID=1のプロセスを実行するため、コンテナ内でシェルが動作している必要が無い。
exitコマンドでコンテナを抜けてもコンテナは停止しない。

windowsの場合は先頭にwinptyが必要

 

 

# コンテナに接続する
winpty docker attach <container>

alias: da

windowsの場合は先頭にwinptyが必要

 

 

# コンテナの開始 ※もう既にあるコンテナを動かす
docker start <container>

alias: ds

 

 

# コンテナを停止
docker stop <container>

alias: dstop

 

 

# コンテナを再起動
docker restart <container>

alias: dre

 

 

# コンテナの削除
docker rm <container>

alias: drc

 

 

# コンテナのリネーム
docker rename <container> <re:container>

alias: dre

 

 

# コンテナを強制終了
docker kill <container>

alias: dk