エンジニア男

勉強したことの忘備録としてつらつら書いていきます。

【Jenkins】Gitの連携について

JenkinsとGitの連携についてハマったのでメモ。

 

※事前準備 gitのインストール

# gitのインストール
yum install git

 

f:id:shota06:20210829163509j:plain

[ダッシュボード] >> [Jenkinsの管理] >> [Global Tool Configuration]を開く。

[Gitの追加]を押し、↓の項目を入力する。

・名前: 任意の名前を入力する。

・Git実行形式へのパス: インストールしたgitへのパスを入力する。

 

SSH接続の手順

①Jenkins実行ユーザに切り替えて、.sshディレクトリへ移動する。

# Jenkins実行ユーザに切り替える
su - jenkins
cd /var/lib/jenkins/.ssh

 

※もしJenkins実行ユーザがいない場合は作成する。

 またJenkinsユーザにログインできない場合はログインできるようにする。

# ログイン可能にする
usermod -s /bin/bash jenkins

 

②公開鍵/秘密鍵を作成する。

# 公開鍵/秘密鍵を作成する id_rsa, id_rsa.pubが作成されること
ssh-keygen -t rsa -b 4096

# 公開鍵をGithubに登録する
GitHubのページを開き右上のアイコンから↓の画面を開く
[Settings] >> [SSH and GPG keys] >> [New SSH key]ボタンから作成した公開鍵(id_rsa.pub)を登録する

# 接続確認
ssh -T git@github.com
※Hi username! You've successfully ~~ の文が表示されたら成功

 

 ③GitHubからFetchしたプロジェクトを置くディレクトリを作成する

# GitHubからFetchしたプロジェクトを置くディレクトリを作成する
mkdir /var/lib/jenkins/ssh_project

 

④Jenkinsのジョブの[ソースコード管理]でGithubの情報を入力する。

f:id:shota06:20210829155051j:plain

f:id:shota06:20210829155102j:plain

リポジトリURL: SSH形式のURLを入力する

・認証情報: ①,②の設定を行った場合は、入力不要

・ブランチ指定子: 対象のブランチを指定する

・追加処理: [Check out to sub-direcory]を選択し、③で作成したディレクトリを入力する

 

⑤ジョブの実行を行い、GitHubからプロジェクトをFetchできているか確認する。