エンジニア男

勉強したことの忘備録としてつらつら書いていきます。

Jenkinsのインストール

Jenkinsのインストールまとめ

 

CentOS7にJenkinsをインストールする手順。

 

Javaのインストール

# OpenJDKのランタイムのインストール
yum install java-1.8.0-openjdk

# OpenJDKのdevelopmentkitのインストール
yum install java-1.8.0-openjdk-devel

# javaインストールの確認
java --version 

 

②Jenkinsのインストール

# yumリポジトリにjenkinsを追加。デフォルトのyumにはjenkinsが無いため。
wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo https://pkg.jenkins.io/redhat-stable/jenkins.repo

# RPMパッケージの公開鍵をインポート。インストールするJenkinsのRPMパッケージに問題が無いか(改ざんされてないか)をチェックするためにある。
rpm --import https://pkg.jenkins.io/redhat-stable/jenkins.io.key

# yumのアップデート
yum upgrade

# Jenkinsのインストール
yum install jenkins

# 設定ファイルの再読み込み
systemctl daemon-reload

 

 ③Jenkinsを表示する

http://localhost:8080

f:id:shota06:20210828115533j:plain

# 初期パスワードを表示する
cat /var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPassword

 

④Jenkinsのセットアップ画面に進むので、[Install suggested plugins]を選択する

f:id:shota06:20210828120324j:plain

 

⑤セットアップ後は管理者ユーザーを作成する

f:id:shota06:20210828122607j:plain

 

⑥Jenkinsを指定するURLを設定する

f:id:shota06:20210828122619j:plain

 

⑦Jenkinsを起ち上げる

f:id:shota06:20210828122631j:plain

 

⑧Jenkinsのダッシュボードにログインされる。

f:id:shota06:20210828122643j:plain